​​浅民の制作記

ブルータス

「お前もブルータスか」

2人用対戦ボードゲーム。

リバーシの駒でチェスっぽい遊び方をする既存システムの組み合わせから生まれた、「え? どうして?」となる不思議な感覚の遊び心地になってます。

1分程度の量と小学生でも覚えられる簡単なルール

遊ぶ度に見つけられる新たな発見と戦略

見た目の小ささからは想像つかない深み

それがこのゲームの一番の売りです。

自分の手駒を動かして、相手の手駒をそそのかして、王を取る。

小さな盤面の中で、誰をそそのかせば王に近づけるか、誰を下がらせれば裏切られないか。

1駒1駒をとても大切にしなければいけない……そんな将棋系のボードゲームです。

​周りに人がいてこそ楽しめる

​勢いで遊べば5分で終わり、じっくり考えていけば20分は優に超える。

とにかく攻めて勢いで勝ちに行ければ、守りに守って隙きを突いても勝ちに行ける。

​王だけ狙い撃ちにするのもあり、相手の手駒をすべて裏切らせても良い。

遊ぶ人によって色んな顔を見せてくれる

『ブルータス』。

周りの人が反応してくれれば、もっと違った顔をしてくれる。

うっかりミスに気づくのが自分以外だったり、一手動かした後に周りを見て、自分がミスしてないか

不安になったり。

​わかりやすい2人用のゲームだからこそ生まれる、見ても楽しめる面白さ。

ブルータス説明漫画_003_名前入り.jpg

リバーシとチェスの良いとこ取り!

ルールがシンプルで、一気に駒をひっくり返す爽快感のあるリバーシ。

複数の駒の動き、広い盤面から来る奥深い楽しさのあるチェス。

​この2つの良いところを混ぜ合わせ、完成したのが『ブルータス』です。

・動かした自分の駒で挟むとひっくり返って、その場で自分の駒になる

・盤面の一番奥にいる王駒を取れば勝利

リバーシ、チェスの面白さの根源と

・7×5の小さな盤面

・2種類しかない駒​​

・統一された駒の動き

それを簡単にまとめ、遊ぶまでの難しさと難易度を下げたルール。

これだけだとリバーシ、チェス・将棋を遊んだ事のある人ばかりが強い

ゲームになりそうですが、

違いました。​

挟んだその瞬間から裏切り、裏切られる駒により、リバーシ、チェス、

どちらの経験もあまり活用できない別のゲームとなりました。

誰もが初めての感覚で遊ぶことのできる不思議感覚ボードゲーム。

​それが『ブルータス』です。

詳しくはこちら

ルールの詳細はこちらにまとめています。

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​取り置き始まってます。気になった方は是非!